画期的な技術:
バッテリーの延命を可能にします。
バッテリーから発生する有毒なガスを減少させます。つまり、バッテリーの爆発の危険性を最小限に抑えます。
バッテリーポストの腐食を防ぎます。
水の補給を減少させます。つまり、バッテリーのメンテナンスの手間を最小限にさせます。
バッテリーの不具合とは、:
バッテリーの不具合の原因の多くは、適切なメンテナンスを行わないことにより、水の過補充による、電解液の噴出し、これは、バッテリーポストの腐食を誘発させ、また、漏電の原因にもなります。
あるいは、水の補充を忘れ、極板が、空気に触れることにより、極板のその部分が劣化し、その部分からの電力能力を欠乏させます。
右の写真は、バッテリー内の電解液が、吹き零れ、結晶化してしまったものです。これにより、各セルから漏電し、バッテリーのパワーダウンにつながります。上の1枚は、もれた電解液が、バッテリーポストを腐食させてしまったものです。腐食は、ガンのように表面だけでなく、内面を少しずつ侵食していきます。それによって、バッテリーの寿命は早まります。
LBGE液は、水の噴出しを防ぎ、また、水の補給忘れ時の極板の露出を防ぎます。
LBGE液は、バッテリーを保護するだけでなく、メンテナンスの減少、屋内でのバッテリー使用に伴う爆発性の危険性を減らしますので、安全性にも貢献します。
検証 :
EB65バッテリーの6つのセルのうち、3つにLBGE液をいれ、3つには、そのまま入れない状態で充電をしてみます。わかりやすく、セルのふたを開けた状態にしました。
左側3つのセルには、LBGE液が入っておりません。その為、電解液の表面ではじかれた水泡が、外にでてきて湿っております。しかし、
写真右の2つのセルのほうは、LBGE液が注入されており、その為、セルの外側には、水分がでずに乾いた状態のままであります。
参考1:
左側、LBGE液を入れないほうのセルの外側の拡大写真。
参考 2:
右側、LBGE液が注入済みのセルの外側の拡大写真。
参考3:
右の写真
、及びこちらをクリックしますと、アメリカで使用されておりますビデオが起動します。LBGE液は、アメリカで、デミスターという商標で販売され、建機メーカー TEREX社、GENIE社、ユナイテッドレンタル社、RVカー向け、フィッシングボート向け、多くの方々に愛用されております。
LBGEロンガバットガス中和延命液LB100 (380ml)
3,675円(税込)
各バッテリーに対しての使用量はこちら
ロンガバット及びLBGE(ロンガバットガス中和剤)は、アメリカの大手建機メーカーTEREX社、GENIE
LIFTや、アメリカ最大手の建機レンタル会社で採用され、バッテリーに関するクレーム、交換を減少させました。
TEREX社のホームページへ
ロンガバット(LB100)は、アメリカ コネチカット州にあるBOTCO
LABORATORIES(ボツコ研究所)で、バッテリーの強化、延命に効果があることが試験結果としてでました。
実験レポート(英語PDF)
よくある質問:
1.LBGE液は、バッテリーをどのように改善させますか? - LBGE液は、いくつかの油成分を配合させ製造されております。このLBGE液をバッテリー内に注入することにより、バッテリーの寿命を延ばすことを可能にさせます。充電及び放電する過程においてのガスの発生による水分の噴出を抑制することにより、バッテリーポストの腐食を防ぎ、また、電解液が足りなくなった時の極板の露出によるダメージを防ぎます。また、ガスの発生を抑制することにより、爆発の危険性、有害ガス臭を減少させます。
2.どのように腐食防止をさせ、水の補給を減らすのか? − LBGE液は、バッテリー内の電解液よりも比重が軽い液です。その為、LBGE液は、バッテリー内の電解液の表面に膜をはるような状態になります。バッテリーを充電あるいは放電している時、電解液は、ガスを発生させます。そのガスは、電解液の表面に浮かんでくるとはじけミスト状になります。そのミストには、酸も含まれ液栓からも漏れでてきます。これが、バッテリーポストに付着し、ポストを腐食せしめます。一度、腐食しますと、ガンのように内部に浸透していき、バッテリーの容量減、寿命を早めることになるのです。LBGE液を注入した場合、液面に層を作っており、のぼってくるガスを、LBGE液の層により、小さな粒にしていき、ミスト状に表面に出ないようになります。その為、液栓からの漏れがなくなり、水の消費が抑制され、寿命がのびることになるのです。
カタログ[PDF]
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