AutoTest Electric Analizer -

自動車用電気系統アナライザー AutoTest

車両のトラブルの一番は、バッテリーを含む電気系統です!                                                                              go to ENGLISH page

Standard Features:
ERB-C-1220車両に装着されているバッテリーを測定することは、とても困難な作業です。それは、車両には、多くの装置(ナビ、TV、ラジオ、アラーム等)が装備されており、 多くの電気を使用します。その為、バッテリーの測定だけでなく、関係するオルタネーターや、エンジンOFF時の浮遊電流も確認する必要がでてき てしまうからです。

オートテスト によるマネージテストは、バッテリーとオルタネーター、浮遊電流の関係をテストします。現在、市販されているテスターのなかで、オートテストだけがこの測定を可能にしています。しかも、その測定には、5分もかからず、誰にでもできる簡単な操作でできるのです。

例えば、ガソリンスタンドにおいて、バッテリーの点検をおこないますが、もし、他のテスターで測定した場合、正確な判断はできません。通常のテスターは、表面電圧のみ測定するものであり、セル内部の始動電圧までは測定できません. ガソリンスタンドでの場合 では、測定するバッテリーは、走行した、すぐ後の為、バッテリー内部が熱をもち安定していない状態なのです。

しかも、バッテリーだけでなく、オルタネーターの電気供給能力が落ちてきた場合、バッテリーへの電力供給ができず、バッテリーテストでは、バッテリーの不具合と誤診断する可能性もあります。それによって、本当は、オルタネーターの交換が必要なのに、無意味なバッテリー交換につながる ケースが発生してしまうのです。 バッテリーを、交換した後での、同じバッテリーの不具合ということがおこることは、サービスステーションにとっても、お客様にとっても面倒なことです。オートテストで測定すれば、1回で不具合場所がわかり適切な処置を可能にさせます。これは、ロードサービスにとって、とても大切ことであります。 また、無意味なバッテリーの補償交換がなくなります。サービスステーションにとっては、短時間にバッテリー以外のオルタネーター等の不具合をみつけ、また、販売を可能にさせ利益を増やすものであります。

オートテストは、これらの不具合を解消し、正確な測定をします。パワーポイントによる概略

 

オートテストのメリット:

  • オートテストは、バッテリーのポストとクランプの腐食を検知します。
  • オートテストは、バッテリー内の回路をテストします。
  • オートテストは、バッテリー内のサルフェーション度をテストします。
  • オートテストは、バッテリー不具合時、ジャンプスタートを促します。
  • オートテストは、車両の充電系統をテストします。
  • オートテストは、バッテリーの状態をパーセンテージで表します。
  • オートテストは、エンジンOFF時の浮遊電流をテストします。
  • オートテストは、それぞれのテストを30秒から5分の間でテストします. このため、作業効率、熟練度が必要なくだれにでも電気系統のテストを行うようにしました。
  • オートテストは、フラッシュメモリが内臓されており、いつでもコンピューターに接続されることにより、新機能のアップグレードができます。

他技術との違い:

  • コンダクタンス技術は、 バッテリー内の回路の状態を確認して、その回路の安定度によりバッテリーの良し悪しを測定するものです。 この技術には、3点の欠点があります。1.バッテリーの測定時の状態の電圧を、基準とするため、放電されてしまった良いバッテリーと充電された悪いバッテリーの区別がつかないこと です。2. オルタネーター等の浮遊電流の影響を受けた場合、誤差が生じてしまいます。3.比重値を1種類のみから算出しているため、バッテリーに混在する1.265と1.28の識別ができないための誤差が 生じることです。 オートテストは、以上のことをふまえた技術です。

  • マイクロロ-ド技術は、バッテリー に数アンペアのロードを行い、ロードをやめた時の回復時の結果、2回を検知して比較測定する技術です。この技術は、オートテストの前身であるスマートテストによって採用された技術であり、この技術を検証後、オートテストに発展させました。この技術にも、3点欠点があります。1.現実的には、車両に装備されているバッテリーには、むかないのです。マイクロロードつまり、数アンペアのロードですと、車両の時計、ナビ、TV、アラーム等の浮遊電流に対し誤差が生じる。2.放電されたバッテリーに対して、マイクロロードが正確な電圧変化を感知できない。3.表面電圧が高いときにマイクロロードでは、電圧格差を認識できない。これらの為、この 技術では、測定するバッテリーを2-3時間安定させる必要があります。

  • パルスインピーデンス技術は、 オーストラリアの研究機関(CSIRO)にて開発された技術です。 そして、そのパルスインピーデンス技術のパテントは、メーカーのテストテクノロジーがライセンスを保有しております。パルスインピーデンスは、高い安定したロードパルスをバッテリー内部に直接流すことにより、セル内部の抵抗値と、他のパラメータを比較してバッテリー容量を判定するものです。パルスインピーデンスは、オルタネーターや、浮遊電流等の余分な電流に左右されることなく安定した測定を行います。オートテストは、オーストラリアのRAC(Royal Automobile Club), アメリカ AAA(American Automobile Association), カナダCAA(Canadian Automobile Association)に採用され使用されております。それは、ロードサービスが行われる車両トラブル時では、過放電バッテリーや、オルターネーターとの相関でのテストが行えるのがオートテストだけだからです。       もっと詳しく   競合品との比較
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